安達太良山の最新情報
白銀の世界が広がる、富士山のクレーターよりも大きな巨大爆裂口の外輪が立つ!冬の安達太良山ボルケーノトレッキングツアー! 日帰り(郡山駅集合です)

- 福島県中通りに位置する活火山である安達太良連峰は、北に鬼面山から南に和尚山に至る。この連山は標高が2000m以下とは思えないほどの山岳景観が広がり、山頂の北西部にあるクレーターのような沼ノ平火口の迫力に圧倒される。その壮大なスケール感に人が小さく感じられ、宇宙への想いを馳せてしまうほどです。会津地方とも隣接して降雪はあるが、積雪量は多くはなく天候の回復も早い。しかし気圧配置によっては強風による視界不良に見舞われるため、充分な注意と準備が欠かせない。お天気次第では難易度が高くなる本格的な冬の安達太良山です。見どころ
山頂からは、飯豊連峰、磐梯山、吾妻連峰などがぐるりと見渡せる絶景の山岳景観が楽しめます。 - 期日: 2026年2月8日(日) 日帰りツアー
郡山駅6:30〜奥岳登山口8:00〜峰の辻〜沼ノ平〜安達太良山11:30~仙女平分岐〜薬師岳13:00〜奥岳登山口13:30〜岳の湯♨️〜昼食〜郡山駅17:30*当コースは12本爪アイゼン、スノーシュー、ダブルストック(スノーバスケット付き)など、雪山装備が必要となります。 - 参加費 15,000円(ガイド料) 他、諸経費6,000円(登山口までの移動交通費、温泉代、食事代、保険料) 総額21,000円になります。
026/ 2/1(日) 安達太良山ツアー データ:歩行距離9,4km・累計標高差789m・歩行タイム5:45(奥岳登山口ピストン)
今季最強寒波が長期的に影響が続く冬型の気圧配置が日本海側に大雪をもたらしています。安達太良連峰も降雪は少ないが最長寒波で山頂付近はこのところ爆風が続いているようです。雪山のリスクは前日に沢山の積雪があった場合はラッセルで思うように進まず途中撤退も強いられることもあります。もちろん冬山での強風は体力が消耗するだけでなく危険が伴います。ギリギリまで様子を見てルートファイデングを検討しながら判断することになります。今回のツアーは、寒波で気温が低いがここ数日は積雪が少なく山麓の天気予報は曇りで登山指数Bということで催行に至りました。








お知らせでーす!
1月12日の安達太良山ツアーは大寒波が予想されるので催行順延といたしました。
安達太良山のピークを踏み山頂から雪の絶景を望むことは言うまでもなく、出来たら好天のボルケーノの巨大な爆裂口を見て貰いたいと思います。但し、てんくら登山指数Cの場合は中止になりますのでご了承ください。
順延日は、2月1日(日)、2月8日(日)を予定しております。
ただ今、ツアー参加者を募集してます。



本格的な冬山シーズン前に、ガトーショコラのように山頂付近に雪を覆う安達太良山に登ってきました。山開き前の登山道整備ボランテア以来の安達太良山でしたが、上部は標高2000m以下とは思えないほどの山岳景観が広がり、山頂の北西部にあるクレーターのような沼ノ平火口の迫力に圧倒されて来ました。










安達太良山は久しぶりにお天気に恵まれて大勢の行楽客で賑わっていました。山腹は絨毯を織りなすような赤黄色、緑色のコントラストが秋景色を彩っています。奥岳からは駐車場やロープウェーが大変混んでいるので平日がお勧めです。2025/10/17







今年は残雪が多く、先月の山開きには塩沢登山口、湯川コース(塩沢登山口~くろがね小屋)の開通が出来ませんでしたが、昨日、橋設置作業を行い通れるようになりました。
塩沢登山口の規制ロープ、看板は撤去しましたが上部分岐(くろがね小屋下)に設置してある規制ロープ、看板が撤去しきれておりません。近日中に撤去予定ではありますが通行可能です。倒木等も処理してあり若干、登山道に草などが被ってはおりますがルートは鮮明です。
上記の情報は、湯川コースを管理している地元あだたら山の会からです。
紅葉は、1日の最低気温が8℃以下になると始まって、5~6℃以下になるとさらに紅葉が進むといわれています。 また、紅葉が鮮やかになる条件として、昼夜の気温差が大きいことや日光がよく当たることなどが必要といわれています。山肌一面に広がる絨毯のような秋色に染まった安達太良山にお出かけください。






日本百名山の安達太良山(1700メートル)は5月19日に行われる。例年、山頂で行っていた安全祈願祭は、天候面などを考慮し二本松市の奥岳登山口で午前8時から実施する。同登山口では午前9時から「第70回記念あだたらマルシェ」を開催し物販や観光PRをする。70回目を祝い、山頂で午前9時から記念ピンバッジを先着500人に配布し、記念抽選会を開いて登山者に景品を贈る。
福島県出身のタレントなすびさん(安達太良山観光大使)が今年の70回記念山開きに参加!!
ぜひ一緒に登山を楽しみましょう!!(記念撮影可能)
奥岳登山口(あだたら高原スキー場)でのイベント
①安全祈願祭【午前8時~】
1年間の安達太良山登山の無事を参加者で祈願します。(荒天時はランデブー内で実施します)
②あだたらマルシェ【午前9時~(予定)】
(詳細が決まり次第、お知らせします)
山頂でのイベント
➀ペナント配布【午前9時30分~】
先着3,000枚を配布します。
②70回記念ピンバッジ配布【午前9時30分~】
先着500個を配布します。
日本百名山の一つ、福島県の安達太良山(1700メートル)の自然環境をボランティアの力で守る活動が11日、始まった。安達太良・吾妻自然センターの呼びかけに応じた登山愛好者ら有志が、中腹にあり休業中の「くろがね小屋」付近に、人目を気にせず携帯トイレを使える簡易小屋を設けた。19日の山開きに合わせて開放する。

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県内外から集まった有志、登山愛好者らでつくる「あだたら山の会」の会員、環境省職員ら約20人が11日、現地で設置作業を進めた。奥岳登山口から約1時間半かけて登り、前日までに小屋近くに運んでおいた木材などを組み合わせた。

簡易小屋は高さ2・5メートル、幅1・3メートル、奥行き2メートルの大きさで景観や安全に配慮し、酸性の土壌や強風などに耐えられる構造になっている。中には携帯トイレをセットするプラスチック製の便座を設けてあり、利用後は各自、ごみの入った袋を持ち帰るか、奥岳登山口の回収箱に捨ててもらう。携帯トイレの使用の際200円から500円の協力金を募る。
二本松市が借りた国有地に設置し、資材や設計・製作費を合わせ約40万円。センターが中心となり岳温泉観光協会と協力して運営や保守点検を担い、休業中のくろがね小屋の営業再開まで使用する見込みだ。
昨春のくろがね小屋の休業以降、登山口以外にトイレがないため、昨年5月から今年1月にかけてセンターと岳温泉観光協会などが小屋近くにテント型の簡易式携帯トイレブースを置いて実証を行った。
期間中、センターや登山口、岳温泉の5つの旅館、観光協会などで販売した携帯トイレは約400個で、利用者からは「初めてなので少し抵抗があったが、実際使ってみたら簡単」「トイレはいつから常設になるのか」などの意見が寄せられたという。センターの一瀬圭介代表(45)は「登山客にとどまらず地元の人たちが一体となり、磐梯朝日国立公園について考えるきっかけになれば」と話している。(福島民報記事より)










